月別アーカイブ: 2025年11月

新菱工機のよもやま話~進化し続けるエレベーター~

皆さんこんにちは!

新菱工機、更新担当の中西です。

 

~進化し続けるエレベーター~

 

 

■ ◆ なぜエレベーターは改修が必要なのか?🔧


✔ 20年以上使用すると部品劣化が進む

電子部品・モーター・ロープは消耗品。


✔ 耐震基準が昔と違う

古いエレベーターは耐震性が弱く危険。


✔ 落下ではなく「停止・閉じ込め」が起こる

エレベーター事故の多くは“部品劣化による停止”。


✔ メーカー部品が生産終了になる

古いモデルは修理すら難しくなる。


■ ◆ 改修工事でよみがえる!エレベーターが新築品質へ🚪✨

改修工事(リニューアル)では
以下の設備を新品に交換します。


✔ 制御盤(頭脳)

操作性と安全性が最新にアップ。


✔ 操作盤(ボタン)

見やすい・押しやすい・ユニバーサルデザインに。


✔ 扉機構(ドアエンジン)

静かでスムーズに開閉する最新型に。


✔ ワイヤー(ロープ)交換

揺れにくく、静かな乗り心地。


✔ カゴ内リニューアル

壁材・床材・手すり・照明をLED化。


まるで新しいマンションのように生まれ変わります。


■ ◆ 最新エレベーターのすごい機能⭐


✔ 低騒音・低振動

ホテルや病院でも“静かに動く”技術。


✔ AI運行制御

複数台のエレベーターを最適運行。


✔ 非接触ボタン

ウイルス対策として急速に普及。


✔ 地震時自動着床

揺れを検知すると最寄り階で停止し安全に避難可能。


✔ スマホ呼び出し

スマホアプリでエレベーターを呼ぶ未来型モデル。


■ ◆ 改修工事の流れ


① 現地調査

寸法、老朽化状況、既存構造を調査。


② 設計・計画

必要な部品・工法・工期を決定。


③ 工事準備・仮設

利用者が安全に生活できるよう配慮。


④ エレベーター停止

数日〜数週間停止して工事開始。


⑤ 解体・撤去

古い制御盤・扉・機器を外す。


⑥ 新規機器の取り付け

最新の設備を設置。


⑦ 試運転・調整

速度・停止精度・安全装置の確認。


⑧ 検査・引き渡し


工事後は“安心・静音・省エネ・安全性UP”の
まるで新築のようなエレベーターに生まれ変わります。


■ ◆ エレベーター工事で最も大切なのは「安全」


✔ 落下防止対策

ワイヤーのテンション調整・安全装置の確認。


✔ 高所作業の安全

昇降路は40mを超える場合も。


✔ 電気設備の安全管理

感電・漏電チェックは徹底。


✔ 利用者への配慮

住民・ホテル利用者・店舗客へ丁寧な説明が大切。


■ ◆ まとめ

エレベーター工事は、
“建物の安全・快適・価値を守るプロ技術”。

  • 新設工事はミリ単位の精度

  • 改修工事は命を守るアップデート

  • 最新設備は省エネ・静音・安全性UP

  • 現場では高い専門性と責任感

  • エレベーターは建物の生命線

これからも、安心して使えるエレベーターを提供するため
丁寧で確実な工事を続けていきます🏢⬆️✨

 

 


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新菱工機のよもやま話~“安全と技術”~

皆さんこんにちは!

新菱工機、更新担当の中西です。

 

~“安全と技術”~

 

 

■ ◆ エレベーター工事とは?🏗️✨

エレベーター工事には大きく分けて3種類あります。


✔ ① 据付工事(新設工事)

建物に新しくエレベーターを設置。


✔ ② リニューアル工事(改修工事)

古くなったエレベーターを最新機器に交換。


✔ ③ 保守点検

安心して利用するための定期メンテナンス。


エレベーター工事は「命を預かる工事」です。
ミリ単位の精度、確実な調整、安全管理が欠かせません。


■ ◆ エレベーターの仕組みをやさしく解説🛠️

エレベーターは複雑に見えて、構造はシンプル。


● ① カゴ(乗る部分)

人が乗るメイン部分。


● ② つり合いおもり

エレベーターが軽く動く仕組みを作る。


● ③ ワイヤー(ロープ)

強靭なワイヤーでカゴとおもりをつなぐ。


● ④ モーター(巻上機)

ワイヤーを動かして上下させる。


● ⑤ 制御盤

エレベーター全体の動きを管理する司令塔。


● ⑥ 安全装置

非常ブレーキ、過速度検出、防火装置など命を守るための機能。


エレベーターは
**“自動で動く機械”ではなく“高度な安全装置の塊”**なのです。


■ ◆ エレベーター据付工事の流れ🚧

ビルの建築現場でエレベーター工事はこう進みます。


● ① 現場打合せ・採寸

建築業者と昇降路サイズ・取付位置を確認。


● ② レール取付

カゴが昇降するためのガイド。
これが1mmでもズレると動きが不安定に。


● ③ カゴ架台の組立

水平・垂直をミリ精度で調整。


● ④ 巻上機(モーター)据付

エレベーターの心臓部。
振動対策・耐震性を考慮して設置。


● ⑤ ロープ(ワイヤー)張り

テンション調整が非常に重要。


● ⑥ 電気配線・制御盤取付

ボタン・ドア・安全装置と制御盤を連動させる。


● ⑦ 試運転・微調整

加速度、停止位置、開閉速度、安全装置など細部を確認。


● ⑧ 検査

行政検査・メーカー検査・安全試験をクリアして完成。


エレベーターはほんの数ミリのズレが事故につながるため、
**“職人の精密技術の積み重ね”**で成り立っています✨


■ ◆ 安全装置は20以上!エレベーターは世界一安全な乗り物⁉️

エレベーターには20以上の安全装置があります。


✔ 非常ブレーキ

カゴが異常な速度になったら自動で停止。


✔ 扉インターロック

扉が完全に閉まっていないと動かない。


✔ 逆相検出

電気配線が誤っていても起動しない。


✔ 地震時管制運転

地震を感知すると最寄り階に停止して避難できる。


✔ 閉じ込め防止の非常用装置


エレベーターは「安全設計 × 二重三重のバックアップ」によって
世界で最も安全な移動手段のひとつになっています。


■ ◆ 現場で求められる職人のスキル🔥

エレベーター工事は、普通の工事とは異なる特殊技術が必要です。


✔ 高所作業の安全意識

昇降路は高さ数十メートル。


✔ 電気・機械の知識

制御装置・センサー・モーターが複雑。


✔ ミリ単位の精度

レール・架台・ワイヤーは少しのズレも許されない。


✔ チームワーク

他業種との連携も必須。


✔ 判断力

万一の不具合を瞬時に見抜く。


■ ◆ まとめ

エレベーター工事は
“高い技術 × 精密さ × 安全意識”が求められる専門工事。

  • 据付工事の精度

  • 安全装置の仕組み

  • 最新設備の導入

  • 試験・検査

  • 調整技術

お客様の「安心して乗れる信頼」を支えるため、
これからも確実で丁寧な工事を提供していきます🏢⬆️✨

 

 


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