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皆さんこんにちは!
新菱工機、更新担当の中西です。
~“安全と技術”~
目次
エレベーター工事には大きく分けて3種類あります。
建物に新しくエレベーターを設置。
古くなったエレベーターを最新機器に交換。
安心して利用するための定期メンテナンス。
エレベーター工事は「命を預かる工事」です。
ミリ単位の精度、確実な調整、安全管理が欠かせません。
エレベーターは複雑に見えて、構造はシンプル。
人が乗るメイン部分。
エレベーターが軽く動く仕組みを作る。
強靭なワイヤーでカゴとおもりをつなぐ。
ワイヤーを動かして上下させる。
エレベーター全体の動きを管理する司令塔。
非常ブレーキ、過速度検出、防火装置など命を守るための機能。
エレベーターは
**“自動で動く機械”ではなく“高度な安全装置の塊”**なのです。
ビルの建築現場でエレベーター工事はこう進みます。
建築業者と昇降路サイズ・取付位置を確認。
カゴが昇降するためのガイド。
これが1mmでもズレると動きが不安定に。
水平・垂直をミリ精度で調整。
エレベーターの心臓部。
振動対策・耐震性を考慮して設置。
テンション調整が非常に重要。
ボタン・ドア・安全装置と制御盤を連動させる。
加速度、停止位置、開閉速度、安全装置など細部を確認。
行政検査・メーカー検査・安全試験をクリアして完成。
エレベーターはほんの数ミリのズレが事故につながるため、
**“職人の精密技術の積み重ね”**で成り立っています✨
エレベーターには20以上の安全装置があります。
カゴが異常な速度になったら自動で停止。
扉が完全に閉まっていないと動かない。
電気配線が誤っていても起動しない。
地震を感知すると最寄り階に停止して避難できる。
エレベーターは「安全設計 × 二重三重のバックアップ」によって
世界で最も安全な移動手段のひとつになっています。
エレベーター工事は、普通の工事とは異なる特殊技術が必要です。
昇降路は高さ数十メートル。
制御装置・センサー・モーターが複雑。
レール・架台・ワイヤーは少しのズレも許されない。
他業種との連携も必須。
万一の不具合を瞬時に見抜く。
エレベーター工事は
“高い技術 × 精密さ × 安全意識”が求められる専門工事。
据付工事の精度
安全装置の仕組み
最新設備の導入
試験・検査
調整技術
お客様の「安心して乗れる信頼」を支えるため、
これからも確実で丁寧な工事を提供していきます🏢⬆️✨
お問い合わせは↓をタップ