新菱工機のよもやま話~進化し続けるエレベーター~

新菱工機のよもやま話~進化し続けるエレベーター~

皆さんこんにちは!

新菱工機、更新担当の中西です。

 

~進化し続けるエレベーター~

 

 

■ ◆ なぜエレベーターは改修が必要なのか?🔧


✔ 20年以上使用すると部品劣化が進む

電子部品・モーター・ロープは消耗品。


✔ 耐震基準が昔と違う

古いエレベーターは耐震性が弱く危険。


✔ 落下ではなく「停止・閉じ込め」が起こる

エレベーター事故の多くは“部品劣化による停止”。


✔ メーカー部品が生産終了になる

古いモデルは修理すら難しくなる。


■ ◆ 改修工事でよみがえる!エレベーターが新築品質へ🚪✨

改修工事(リニューアル)では
以下の設備を新品に交換します。


✔ 制御盤(頭脳)

操作性と安全性が最新にアップ。


✔ 操作盤(ボタン)

見やすい・押しやすい・ユニバーサルデザインに。


✔ 扉機構(ドアエンジン)

静かでスムーズに開閉する最新型に。


✔ ワイヤー(ロープ)交換

揺れにくく、静かな乗り心地。


✔ カゴ内リニューアル

壁材・床材・手すり・照明をLED化。


まるで新しいマンションのように生まれ変わります。


■ ◆ 最新エレベーターのすごい機能⭐


✔ 低騒音・低振動

ホテルや病院でも“静かに動く”技術。


✔ AI運行制御

複数台のエレベーターを最適運行。


✔ 非接触ボタン

ウイルス対策として急速に普及。


✔ 地震時自動着床

揺れを検知すると最寄り階で停止し安全に避難可能。


✔ スマホ呼び出し

スマホアプリでエレベーターを呼ぶ未来型モデル。


■ ◆ 改修工事の流れ


① 現地調査

寸法、老朽化状況、既存構造を調査。


② 設計・計画

必要な部品・工法・工期を決定。


③ 工事準備・仮設

利用者が安全に生活できるよう配慮。


④ エレベーター停止

数日〜数週間停止して工事開始。


⑤ 解体・撤去

古い制御盤・扉・機器を外す。


⑥ 新規機器の取り付け

最新の設備を設置。


⑦ 試運転・調整

速度・停止精度・安全装置の確認。


⑧ 検査・引き渡し


工事後は“安心・静音・省エネ・安全性UP”の
まるで新築のようなエレベーターに生まれ変わります。


■ ◆ エレベーター工事で最も大切なのは「安全」


✔ 落下防止対策

ワイヤーのテンション調整・安全装置の確認。


✔ 高所作業の安全

昇降路は40mを超える場合も。


✔ 電気設備の安全管理

感電・漏電チェックは徹底。


✔ 利用者への配慮

住民・ホテル利用者・店舗客へ丁寧な説明が大切。


■ ◆ まとめ

エレベーター工事は、
“建物の安全・快適・価値を守るプロ技術”。

  • 新設工事はミリ単位の精度

  • 改修工事は命を守るアップデート

  • 最新設備は省エネ・静音・安全性UP

  • 現場では高い専門性と責任感

  • エレベーターは建物の生命線

これからも、安心して使えるエレベーターを提供するため
丁寧で確実な工事を続けていきます🏢⬆️✨

 

 


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